ピラティスではボールを使って行うこともあります。ボールのことはバランスボールと呼ばれていますし、フィットネスボールやエクササイズボールという呼び方もあります。ピラティスで使うボールはピラティス専用のボールということではなくて、他のエクササイズなどでも一般的に利用されているボールを使って行います。

バランスボールの上に普通に座っているだけもかなりバランス感覚が必要ですから揺らしてみたり腰を回してみたりするということはストレッチの効果や、骨盤がゆがんでいる人にとっては骨盤矯正の効果もあります。いろいろとボールを使ってトレーニングをすることは可能でピラティスでもコアな筋肉を鍛えるためにバランスボールは使用します。ボールはネットでもショッピングモールでもいろいろな場所で販売されていますので手軽に買うことができます。

購入したボールはしぼんでいますから、ふくらませてから使います。座ってみて横から見て足腰が直角になっているくらいがちょうどいいと思います。あまり腰がボールに深く沈んだ状態だと効果が半減してしまいますからピラティスで使用する際にはボールの沈み具合もチェックしておきましょう。

ピラティスでボールを使う際に、空気をたくさん入れているボールの場合には負荷は減ります。そして空気が少ないものの場合には負荷が減りますからピラティスでどれくらい鍛えたいのかによってもボールの空気の量を調整させるといのではないでしょうか。

ピラティスを行う際の器具の一つにチューブがあります。ピラティスチューブは、トレーニングチューブとも言われているのですが、ピラティスだけに使うチューブではなくて筋肉をトレーニングするために使われるゴム製のチューブです。見たことがあるという人もいるのではないでしょうか。

トレーニングを行うためのチューブはゴムホースをぺったんこにしたような感じの見た目です。ただのゴムチューブのように思っている人も多いかもしれませんが、実はこのゴムチューブを使うことによって体中の筋肉トレーニングをすることが可能です。

ピラティスを行う際のチューブの長さは色々で、二重にして使ったり、三重にして使ったりすることもできます。このことから負荷調整が手軽です。

ピラティスではいろいろな器具を使うとされているのですが、その中でも一番手軽な器具かもしれません。

ピラティスチューブは少しトレーニングチューブに形を変形させてピラティスで使いやすくしたものとして販売されています。普通のトレーニングチューブに持ち手がついています。ピラティスチューブは1種類ではなくて、2種類ほど種類があり、初心者向け、中級者以上向けといったようにレベルが分けられています。ピラティスを行う際にチューブを使うことでより負荷をかけることができますので、普通にピラティスを行っている時よりも効果を表しやすいです。

筋肉をトレーニングする上で、ピラティスチューブは欠かせない器具です。

ピラティスリングはピラティスを行う際の器具の一つです。初心者はあまり使う必要がないのですが、上級者くらいになるとピラティスリングを使うようになります。ポーズをきちんと完璧にできるようになり、ポーズに負荷をかけたいと思っている人が使うのがピラティスリングです。補助器具と考えていただくといいと思います。

ピラティスリングの大きさですが、直径は35センチから40センチで重さは500グラムぐらいのものになっています。形ですが丸い形をしているのでシンプルなのですが、使い方が色々とあるのです。ピラティスリングの使い方としては、太ももではさんで締め付けてその状態をキープさせます。太ももを引き締めるのにとてもいい方法です。すごく簡単なように思えるのですが太ももに圧力をかけることが可能です。

他にもピラティスリングを使ってウエストを引き締める場合には、持っている部分を越につけて、水平に保って腹筋に力を入れてリングを寄せていきます。腹筋が動いていくのがよくわかると思います。

ピラティスではバストアップをしたいと思っている人もいると思いますが、バストアップをするバイアには両手でピラティスのリングをもつことで、肘を曲げてから前に押していきます。二の腕やバストに効果があります。負荷をかけてピラティスを行いたいと思っているのであればピラティスリングは必要な器具です。ピラティス上級者におすすめですから、慣れてきたら用意するといいでしょう。

ピラティスマットはピラティスを行う際に下に敷くためのマットです。これからピラティスを行いたいと思っている人の場合にはピラティスのマットを購入しておくといいと思いますが購入の際の注意点としては、どこで行うのかまずはっきりさせておきましょう。

例えば床で行うといってもフローリングなのかカーペットなのかによっても違ってきます。床の場合でもカーペットなら特にピラティスマットが必要であるということはないのですが、フローリングの場合には用意した方がいいと思います。

しかしピラティスマットがあった方がやる気が出るとかリラックスするという人はピラティスマットを買ってもいいですね。背骨や尾てい骨の周りの筋肉を鍛えたりしますから滑ったり上手に鍛えられない場合にはやはり、滑り止めの意味を込めてピラティスマットを用意しておいた方がいいかもしれませんね。

ピラティスマットを購入する際のチェックポイントとしては3つのポイントがあります。まず一つ目としてはマットの厚みです。マットの厚みはどれくらいでしょうか。だいたい平均して6センチくらいはあった方がいいといわれています。そしてクッション性も必要です。クッション性に優れているものを選ぶ必要があります。クッションは初心者なら高さがある方が向いています。

そして滑りにくいということもピラティスマットを選ぶ際に注意しなければいけません。滑りやすいものも中には販売されていますから少しでも滑りにくいものを選ぶようにするのがいいと思います。

ピラティスのポーズは色々とあります。必ずしもピラティスの教室に通わなくてはいけないということでもありませんし、教室に行かなくても自宅でも手軽にピラティスを実践することは可能です。

ピラティスのポーズにはそれぞれが意味があります。体のどの部分を鍛えるのかなど目的や鍛える場所によってもポーズは違っています。たとえばピラティスのポーズの中にはウエスト周りの筋肉を鍛えるというポーズもあります。ウエスト周りのコアな筋肉を鍛えるポーズの中でも初心者向けのものから少し難しい中級向けのものまで様々なピラティスのポーズがありますから自分に合ったものを選んで行うことが大切です。

ピラティスのポーズを手軽に自宅で毎日続けることができれば教室に行かなくても、家に居ながらにしてピラティスの効果を実感することができます。ポーズを知る方法は色々とあります。たとえば本を見てポーズを真似するという方法もありますし、DVDを見てピラティスのポーズを取得するという方法もあります。他にも最近はインターネット上でも動画を見たり写真をみてポーズを探すことは可能です。

ピラティスのポーズの無料動画配信などを行っているところもありますから、そちらを利用すれば手軽にピラティスのポーズを身につけることができます。できるだけ毎日行うようにして継続してピラティスのポーズを続ければ効果が実感できるようになります。即効性があるポーズでは1週間でウエストのラインが変わってくるのがわかります。

マタニティーヨガや聞いたことがあるけど、マタニティーピラティスは知らないという人も多いかもしれません。しかしマタニティーピラティスもとても人気があります。

マタニティーピラティスは、産婦人科でも取り入れられている妊娠中のエクササイズの一つです。妊娠中というのは運動不足にもなりやすいですし、出産というのは体力が必要ですから少しでも筋肉をつけておく必要があります。ですからマタニティーエクササイズの一つとしてピラティスをやるということはとても効果的なことです。

マタニティーピラティスではコアな筋肉を鍛えるといったハードなことはやらなくても、あぐらをかいて姿勢を正しているだけでも十分に骨盤の筋肉が鍛えられています。背筋を伸ばして腹式呼吸をしますから深い息を吸ってください。そして息をゆっくりとはいて正しい姿勢をキープします。それだけで実は筋肉を鍛えることが可能なのです。

また妊娠中というのはお腹が大きくなるにつれて腰痛が出るという人もいますし背中が猫背になったり肩こりがするという人も多いと思います。ピラティスを軽く行うことで肩こりの解消や腰痛の解消にもつながりますから妊娠中の不調を防いでくれるという役割もあるのです。

まだピラティスは人気ではありますがマタニティー、妊娠中の人を対象にしているピラティスを行っているところは少ないのですが、常に胸式呼吸を意識していることでマタニティーピラティスは手軽に実践できます。

ピラティスでダイエットをすることは可能です。ピラティスといのはコアな筋肉を鍛えるダイエットです。普通のエクササイズや体操、運動ではインナーマッスルと呼ばれる体の深い部分にある筋肉を鍛えるということはあまりないと思います。

しかしピラティスの場合にはインナーマッスルを鍛えてくれるのです。インナーマッスルはコアな筋肉とも言われていますが、このコアな筋肉が鍛えられることで体の代謝も良くなります。代謝がよくなるということは普段と同じ生活をしていても何もしなくてもカロリーやエネルギーの消費がアップしますからダイエットにつながるのです。

普通のエクササイズやトレーニングに比べてみてもかなり活かせるダイエット方法です。ピラティスで筋肉がつけば同じように食事をしても筋肉がエネルギーを消費するので脂肪がつきにくく、ダイエットに効果的です。

ピラティスはほかにも体の歪みを改善させるという効果もあります。体がゆがんでいると、ゆがんだ部分に余計な脂肪がつきやすくなりますから太りやすい体型になってしまいます。

しかしピラティスを行うことで体の歪みが改善されれば余分な脂肪がついていたという人は脂肪がつきにくくなりますし、それだけでなく脂肪がつかないスリムな体型を維持できるようになります。そして新陳代謝もアップしますからピラティスを行うことで即効性のあるダイエットではありませんがスムーズに痩せることが可能です。

ピラティスとヨガは同じようにゆっくりと筋肉を鍛えるというエクササイズですから混同されがちではありますがどう違うのでしょうか。

まずピラティスとヨガは何が違っているのかというと、呼吸法が違います。呼吸法はピラティスの方は今日式呼吸と言って鼻から吸って口から吐く呼吸ですがヨガの場合には鼻から深く吸ってお腹をへこませて腹式呼吸をすることになりますのでこの違いがまずあります。

そしてヨガとピラティスの違いは動きが大きく違っています。ピラティスの方は、常に体のどこかを動かして行いますし、ボールや器具などを使って行うこともよくあります。しかしヨガの方はポーズを行ったらそのまま止めるというのが基本になりますからその違いがあります。

ヨガとピラティスはこうしてみても違いがわかるのですがそれ以外にも、効果が違います。ピラティスはコアな筋肉を鍛えるので体の歪みやバランスなども直すことができ体に怒る影響強いのが効果になりますがヨガの場合には体というよりも精神的な面からも効果を期待できるのです。

ヨガとピラティスは発症された場所や理由からも違っています。ピラティスはドイツ軍の兵士のリハビリのエクササイズとして作られましたが、ヨガはインドの修行僧のために修行の一環として作られています。このことからピラティスとヨガは大きな違いがあるといえます。
ヨガとピラティスは混同されがちではありますがこの二つは大きな違いがあります。

今ピラティスのインストラクターになるということはかなり魅力的な仕事に就くことになります。ピラティスは世界中で2000万人以上の人が今行っているといわれているエクササイズでヨガと一緒で世界で人気があります。

しかもここ数年でヨガよりもピラティスを始める人の数はかなり増えているといわれていて、ハリウッド女優たちの間でもピラティスはかなり人気があります。アメリカではピラティスを今1500万人以上が実践しているといわれているのですが、そのほとんどがフィットネススタジオやフィットネスクラブに通ってピラティスを実践しているという人が多いようです。

そんな人気のピラティスですが、ピラティス教室に通うという人が多いということはそれだけ教える人のニーズも高まっているということになりますから、ピラティスのインストラクターがいま求められていることになります。アメリカだけでなく日本でも今ピラティスは大人気ですからピラティスの人気がもっと今以上になればそれだけピラティスのインストラクターのニーズは今以上に伴います。

ピラティスのインストラクターになれば安定した仕事について経済的にも安定することはもちろんですが、それ以外にも、体のラインを維持することもできますし、精神的にも落ち着きます。またいつまでも健康で若々しく綺麗でいられるというメリットもありますからピラティスのインストラクターになるということは自分にとってメリットになります。

ピラティスのDVDについてですが、これから始めようと思っている人の中で手軽に家でできるピラティスの方法と言えばDVDがお勧めです。

教室に通ったりスタジオに通ったりスポーツジムなどでもピラティスを教えているというところは今とても増えていますが、やはりなかなか時間がなくてピラティス教室の時間に通うことが難しいという人などは多いと思います。その場合でもピラティスのDVDなら、自宅に居ながらにしてDVDを見ながら手軽に自分の好きな時間にできますからメリットは大きいでしょう。

これからピラティスを始めたいと思っている人はまずはDVDを探すことから始めますが、どのDVDがいいのか迷ってしまう人も多いと思います。今販売されているDVDのピラティスのジャンルのものは実に様々なものがあります。どれがいいのかわからない人はDVDランキングを参考にしてみるといいかもしれません。

ピラティスのDVDで今人気のものなどを集めたDVDが販売されていますから、そちらを見てみるといいと思います。ピラティスのDVDを購入して家で行う際の注意点ですが、とにかく毎日継続して続けることが大切です。なぜならピラティスは1度やっただけで即効性があるというようなエクササイズではありません。毎日継続して続けて行うことで効果が現れますからそのためにはDVDを見ながら決まった時間に数分でもいいので続けることが大切です。そうすることでスムーズに効果を表すことができます。

まずは自分に合ったピラティスのDVD選びから始めましょう。

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